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社会 - 2006年6月03日

重症負った10代女性、ついに帰宅

6カ月の治療を終えて

 昨年11月9日、シドニー北西部の自宅で殴られた後にガソリンをかけられ、炎に包まれた自宅に放置されたローレン・ハクスレーさん(19)が、約6カ月にわたる治療を終え、新しい家で待つ家族のもとに戻った。ローレンさんは事件により、歩くことはもちろん日常生活での単純な動きさえできないほどの重症を負ったが、198日間にわたる入院生活と過酷なリハビリに耐え、順調に回復してきた。家に戻ったローレンさんはまず、父親のパットさんに朝食を作ってほしいと頼んだという。パットさんは「二度と聞くことはできないと思っていた言葉が聞けて、本当に嬉しい」と喜びを表現した。
 この事件に関して、36歳の男性がローレンさんを襲ったとして起訴されている。(AAP)


この記事はAAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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