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国際 - 2006年8月11日

ロンドンで航空機爆破未遂事件

オーストラリアにも影響波及
 10日未明、イギリスのロンドンとバーミンガムで、航空機爆破準備の容疑でパキスタン系イギリス人21人が逮捕された。このため、イギリスの空港は大混乱に陥り、ほとんどの便が運休した。ロンドン警視庁の発表では爆破には偽装した液状爆発物や電子機器の電池が使われようとしたとされている。また、狙われたのがアメリカン、コンチネンタル、ユナイテッドのアメリカ航空会社3社の便で目的地がアメリカ合衆国だったため、アメリカ国内の国際空港、さらにはアメリカと結んでいる日本やオーストラリアの太平洋路線も影響を受けることになった。ブリスベン国際空港では乗客はアメリカ行きのすべての便で液体またはゲル状の物品の持ち込みが禁止されることになった。また、手荷物や靴もすべて検査される。ブリスベン空港ではカンタスのQF175便だけが影響を受けることになると空港運営者は説明している。乗客へのアドバイスとして、「荷物はすべてチェックイン・カウンターで預け、航空券、パスポート、財布など通関に必要な最小限の物と医薬品だけを機内に持ち込むこと」としている。


この記事はAAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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