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政治 - 2007年3月09日

ドーン・フレーザー、NSW州議会に立候補

3月24日の選挙に無所属で
 1964年の東京オリンピックで大きな話題をまき、オーストラリア国内でも水泳界の伝説的存在ドーン・フレーザーさん(69)が3月24日の州議会選挙に、無所属で上院に立候補する。フレーザーさんは現在NRMA理事会メンバー。1988年から3年間バルメイン選出で州議会議員を務めた。NRMAのアラン・エバンス会長は、「ドーン・フレーザーさんは、NSW立法議院に立候補するため、休職届を出した」と発表した。フレーザーさんは、「当選すれば、熟年市民の福祉を最大の優先課題とする」と話している。「政界に出るおばあちゃんは私が初めてではないか。当選すれば熟年市民の福祉を最優先課題にしたい。立法議院はの定員は42人で、3月24日の選挙では半数が選ばれる。モリス・イエマ州首相は、フレーザーさんの無所属立候補を歓迎すると語った。「ドーンは、スポーツ界の伝説であり、かつての州議会で働いたこともある。ドーンが無所属で立候補することに何の差し障りもない。オーストラリアは民主社会だ誰でも歓迎する」と語った。ドーンさんは、「高齢者は、十分な交通、厚生、行政サービスなどが次第に利用しづらくなっていると感じている。州農村部の精神衛生サービスは事実上存在しないも同然。高齢者には障害者も多いが、バリアフリーになっていない鉄道駅も多いため鉄道を利用することができない」と語っている。(AAP)


この記事はAAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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